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受験全般

運動系の部活と受験の両立について

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こんばんは。

私は、自分の体験から、子供たちに運動系の部活は勧めませんでした。
とても厳しいですが、「オリンピック選手を目指すとか、そのスポーツでプロになるつもりがないなら、運動部には入らないで〜」って、子供たちが中学に入った時から言ってました。

高校受験に向けての普段の勉強はとても大切ですが、部活と受験勉強、どちらも頑張って両立して結果を出せる子は本当にすごいことですが、ごく少数と感じています。

息子は高校は都立御三家と言われる都立高校に進学しましたが、運動系部活も勉強も両立して、現役で超難関国立大学&難関国立大学に受かっていく子たちが結構いたそうです。とは言っても、半分くらいの子は浪人して第一志望の大学に再チャレンジですが。

その御三家の都立高校に進学してる子たちはそれぞれの地元の中学校で学年1番(大きい中学なら学年で5番くらいか?)の学力です。地元の、運動も勉強もできて生徒会や部長も務めるスーパーな子たちが集まってくるのです。
その子たちはその力があるから両立できるだろう、と思います。

「行きたい大学があるなら、それが難関大学なら、入る部活は運動部より、あまり熱が入ってないような、週に1〜2回の文化系部活が両立には適度でよいよ」

「どうしても運動系部活に入りたいなら、勉強と両立できるかどうか、よく考えてからにしてね」

「平日はすべて朝練と19時近くまでの放課後練習で、土日は練習試合で、毎日すべて部活、、まあ、試験1週間前からは部活動お休みにはなるけど、、そのような生活をした上で、勉強も頑張って、大学進学しやすい高校を目指していけるのか、一緒に考えてみようよ」

「部活の引退は中3の5月頃のところもあるけど、公式試合で勝ち進んでしまうと9月になっても部活がずっと続くし、、受験生にとって勉強時間は必要だし、都立高校の受験科目は5教科もあるし、そうなったとしても勉強と両立できるのか」

、、などなど、言いました。
勝手かもしれませんが、私も運動系部活経験者として、先に知った者として、これだけは子供には伝えておいて、選択の指標の一つにしてほしいと思いました。

その部活の顧問やコーチが、生徒の人生を考えてくれて、1人1人にとってこれからの長い人生で本当に必要なたくましさや、集中力、社会性などを育ててくれるような、そんな運動部なら、入部してくれたらなあと思うかもです。

親の私自身は中学のとき運動系部活で3年間頑張り続けましたが、そうしてみたことで、部活に疑問を抱きました。私の場合は、そこまで時間とエネルギーを注ぎたいほどそのスポーツが好きではなかったのかも。なのに、当時の私は中学では絶対に運動系部活に入らなければ、という決め込んでいたところがあり、その選択をしてしまったのでした。選択肢ってもっとたくさんあるのかもしれない、と思いました。

確かに、部活に入ることで体験できること成長できることはたくさんありますが、、それを考慮したとしても、、。あれだけの時間があるなら、もっと自分のしたいことを見つけようとしてみたり、将来やりたいことについて考えてみたり、それだからこそ高校受験の準備をしていたら良かったのではないか、と思いました。後悔先に立たず、ですが。

また、子供がどうしてもこのスポーツを部活でやってみたい、習得したい、というのあれば、応援していたかもです。

うちの子2人は、それまで運動で活躍したことはあまりなく、中学入学時に「絶対これ!」というやりたいスポーツがあったわけでもありませんでした。

息子も娘も活動が週に1〜2回の文化系の部活に入りました。

それならばということで、将来に行きたい大学に行けるように、その可能性のある高校に進学できるように、中学から勉強に集中できるような環境を作ることを勧めました。息子も娘も活動が週に1〜2回の文化系の部活に入りましたが、勉強に時間もエネルギーもかけられて、良かったかも、と思っています。

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