子供2人難関国立大に合格🌸の親がその手法を伝授します

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大学受験

親の想いの影響は大きい

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こんにちは。今日も始めてまいります。

なぜ子供に難関国立大学に進学してほしいのでしょうか?
なぜ難関大学なのでしょうか?

息子(今は大学生です)が高2の冬ごろに、志望大学を絞って決めていく時期でした。
息子は東工大を目指していくことに決めました。

親である私は、
「もし息子があの東工大に入ったら、、!それはすごい!すごすぎる!
周りにびっくりされるだろうな~
すごい大学に入った子供のお母さん、と思ってもらえる!」
こんな気持ちでいっぱいでした。

周りにどう思われるか?何よりもそれが大切!
よく思われたい。すごいって思われたい。
このことで、今までの冴えない自分の人生を巻き返したい。
落ちたら「やっぱりね」と笑われるのでは。親として恥ずかしい。
なんとしても受かってくれないと困る!!そうじゃないと絶対に嫌だ!!
こんな感じでした。
子供に頑張らせて、自分は巻き返したいと思っている、という
そんな親でした。

息子の初めての大学受験では、東工大は落ちてしまいました。
息子側の問題点としては、
全体的に準備不足、勉強時間不足、
サボり癖、長期に落ち込む癖が大きく出て、勉強に集中できていなかった、です。

私は、息子の本番試験の日がやってきても、
自分の気持ちが「他人からどう思われるか」に
呑み込まれていることは微かにわかっていましたが、
「取りつかれている状態」に
しっかりと気が付いて抜け出せている、感じではありませんでした。

今振り返ると、親の巻き返したい気持ち、
自分が美味しくなることしか考えてない感じが
息子の足を引っ張っていたのではないかと思うのです。

明らかに、私のベクトルは、「自分が良く思われること」に向かい、
息子の、「東工大合格したい」、というベクトルには向かっていないからです。

【今日のテーマ】

親の想いの影響は大きい

と、しみじみと感じています。

息子は1年浪人して、再び東京工業大学を目指すことになりました。
私はその期間、親ができることとして、
自分の中の、巻き返したい気持ち、よく思われたい気持ちに気づいては、
息子が合格して、その先の本当にやりたい仕事に就くことができることが
自分にとって実は一番嬉しいことだなあ、と
その都度、納得しながら思い直していきました。

1年浪人後、息子は東工大に合格しました。
息子は、圧倒的な勉強量、心の落ち込みからの回復が早くなった、、
などなど高3の時に比べると改良点がたくさんありました。

このような実体験から
子供の受験結果は、親の想いと連動してることがあると感じています。
今日はここまでです。

それではまた!

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