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東京外国語大学の論述問題対策

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東京外国語大学対策のオススメ問題集
東京外国語大学のリスニング問題対策に続いて、
社会科目(世界史か日本史)の論述問題の対策についてです。

外語大の前期の試験科目は英語と社会科(世界史か日本史)の2科目ですが、娘は世界史Bで受験しました。

外語大の世界史では、600字の論述問題があります。配点も大きいだろうし、この問題の対策が合否の決め手になりそうでした。

娘の論述問題対策は、日本史、世界史などの科目を問わず、文字数問わず、論述問題の対策のヒントとなると思いましたので、お伝えします。

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外大の過去問を使いました。

この過去問の600字論述問題について、先にその解答をそっくり真似して書くことを2回繰り返して、キーワードや構成、書き方などを覚える。次に自分で書いてみて、学校の世界史の先生に持っていって添削してもらう、ということをしていました。

先生に言われた点、答え合わせで直した点をやり直して、また添削をお願いする。ものによっては5回繰り返す。それによって知識や世界史の細かい理解も深まるのだそうです。

いつも添削してくれた先生は、今の高校でも、以前に務めていた高校でも外語大の世界史論述対策の担当として、外語大志望の生徒を指導されていたとのことで、そこはラッキーだったかも。

過去問は5年分載っていますが、高校にもっと以前の過去問があり、それも活用して、12年分の過去の論述問題を解いたのだそうです。

これだけやる中で、ほとんど近現代の問題が出ていることが見えてきました。また、すべての歴史の知識を知っていないとダメ!なのではなく、どう答えるのか、というコツが掴めたようです。

1月中旬のセンター試験が終わってから、2月下旬の国立大前期試験日までの約1ヶ月半くらいの間、この対策をしたそうです。

前期試験当日、世界史Bの600字記述問題は、勉強してきたように解けたようです。難しいとは感じなかったそうです。(実際の点数は公表されないのでわかりませんが)

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いかがでしょうか。

ポイントは、
・解答例をそっくり真似して書いてみる
・学校や塾の先生に添削をお願いして、やり直して、また添削してもらう

文字数が多い論述問題、記述問題の対策の仕方は、科目や大学に関わらずご参考になるのでは、と期待しています。

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