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数学が大の苦手→苦手に克服した勉強法

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東京外語大学の情報です💻
外語大生になると、宿題が多くて受験生時代よりも勉強する、と噂があります。
実際に外語大に入った娘は「それは本当だ」と言ってます。

ほとんどすべての授業でレポートの宿題が出ています。複数人で共同レポートの宿題もあり、それは授業とは別にZoomミーティングなどを使ってクラスの人と打ち合わせを何度か行う必要があるのだそうです。英語でのレポート提出もあります。

授業に出れば出るほど宿題が出され、「ちょっと大変。早く夏休みにならないかな」と言っている娘です。

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そんな娘は数学が「大の苦手」でした。中学生の時から偏差値40台でした。

小学校3〜4年の頃からついて行けなくなり、基本の計算は解けるものの、ちょっと難しめの文章題はほとんど解けなくなっていきました。

地元の公立中学に進学しましたが、数学のテストは大体60点〜70点くらいで、成績は5段階評価で「3」でした。

娘は当時は難関の都立高校(都立1番手、2番手)の進学を希望していたので、数学の成績を上げていく必要がありました。「3」があると厳しいので。

そこで中2の夏休みに↓こちらの問題集を集中的に取り組みました。
小河(おごう )先生の問題集です。

色々な問題集を探していく中で、見つけました。
2〜3ヶ月ほど、計算ドリルを集中的に継続して取り組みました。

中2の夏休みが終わってから、2学期の中間テストでは、数学が80点以上となりました。試験範囲が数Ⅰのような内容(数字、数式)だったことがあり、計算ドリルの反復練習の効果がはっきりと現れてきました。

その後も中3になっても、高校生になっても数字、数式系の問題では点数が取れるようになっていきました。数学が「大の苦手」だったところから、「苦手」レベルに上がっていきました。

センター試験では数Ⅰを選択し、平均点以上を取ることができました。

数学が得意な人からしたら「平均点以上?たったそれぐらい?」と受け止めそうな内容ですが、平均点以下しか取れなかった人が平均点以上になるのは、結構大変なことです。

もし、娘が数学が偏差値40台のままだったら外語大の受験を断念していたかもしれません。外大を受験するためにはセンター試験で数学は1科目必ず受けなければならないからです。

このことを通して、こんなに数学が苦手でも、外語大のセンター数学の配点が少なめですし、他に得意な科目があれば、また、本試験の英語と社会科で点数を取ることができれば合格できる、ということがわかりました。

オススメ問題集は、対象が中1〜3となっていますが、高校生からでも取り組めます。数Ⅰの成績が上がっていくと思います。

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