子供2人難関国立大に合格🌸の親がその手法を伝授します

難関大学合格へ!大学受験生の親向け🐨コアラママのブログ

大学受験

息子の東工大合格への道②合格体験記

更新日:

こんばんは。

昨日の記事「息子の東工大合格への道①」の続きです。

【高校時代】


めでたく、志望していた難関の都立高校に入学しました。


部活は初めは文化系の部活に入っていました。
都立高校の海外留学プログラム「次世代リーダー育成道場」に申し込み、半年後にオーストラリアに留学することが決まりました。

6月から毎週土日の両方かどちらかは、その研修参加をしていました。研修で忙しくなってきて、部活は数ヶ月で辞めました。

部活は入ってない、留学の研修や準備で忙しい、また、友達作りが苦手ということがあり、息子は高校にはあまり馴染めていませんでした。

成績が良く運動もできる子が多く、その子たちと比べて卑屈になっていたこともあります。初めから、学校の勉強は疎かで、校内での成績は下位の方でした。

後で、難関高校に詳しい方に聞いたことですが、そういう高校に進学すると、気持ちが落ち込みがちになってエネルギーダウンする子も結構いるようです。息子がまさにそうでした。

           🦘

1年生の10月からに約10ヶ月間の留学に行きました。
帰国後は留年せず日本で高2となると申請していました。

国立大受験で必要な科目を調べて、センター試験や国立大本試験対策として、数学ⅡBや化学などの問題集(青チャートや学校の教科書)を持って行きました。

息子はオーストラリアで、毎日数学Ⅱを勉強していました。(留学はとても素晴らしい経験でしたが、ここでは勉強の側面のみお伝えしてます)

           🦘

2年生の12月に帰国し、2年生のクラスに入りました。
クラスでは、すでに志望する大学名学部等、それによる高3の授業の選択を先生に提出していて、急遽志望校と学部を考えることになりました。

漠然と東工大に憧れてましたが、何の勉強をするか、将来どんな職業に就きたいか、、それも考えないと、前に進みにくい感じでした。
大学のホームページなどを見ながら、融合理工学というものに惹かれ東工大第6類に目標を定めました。

英語は自在に話せるようになり、リスニングはできますが、英文法については、日本の高校では授業がかなり高度に進んでいて覚えることが多く、定期試験でも良い点が取れなくなっていました。英語の点を上げるために留学するわけじゃないけど、留学したから英語の点数がめちゃくちゃ高くなる、ということはないのだと思いました。

数学、化学、物理、英語、国語、社会1科目(倫理政経を選択)をとにかく対策していくことになりました。
物理、化学は約1年間分の授業の遅れを取り戻しつつ受験勉強も進めていきました。

わからないことが多くやるべきことが多く、それを持ち上げようと頑張っていましたが、授業の遅れの圧迫もあり、センターも本試験に日程もどんどん近づいてくるし、心が不安になったり落ち込んだり、集中力が持続できず、最後まで負のスパイラル、という感じでした。何かと準備不足でした。

模試の結果はずっとE判定でした。直前模試の時に初めてD判定でした。センター試験では東工大の本試験の受験資格である600点を超えましたが、東工大前期の本試験では落ちてしまいました。

後期は電気通信大学を受ける予定でしたが、息子が「東工大に行きたいから浪人する」と言い、後期は受けず、次年度の東工大試験に向けて勉強を再開しました。

浪人の頃のお話は息子の東工大合格への道③へと続きます。

【関連記事】
娘の外語大合格への道①
娘の外語大合格への道②
娘の外語大合格への道③

-大学受験
-, , , , , , , , , ,

Copyright© 難関大学合格へ!大学受験生の親向け🐨コアラママのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.