子供2人難関国立大に合格🌸の親がその手法を伝授します

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大学受験

心に残る塾の先生のお話

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息子の通っていた高校は都立高校でしたが、その中でも「進学指導重点校」に指定されていて、受験の指導も熱心でした。

息子が高2の2月ごろに、2年生にもその保護者にも、駿台予備校の職員の方による進学指導がありました。

うちの子でも国立大学目指せるかもしれない✨と励まされる内容でした。

中でも、一番印象に残ったのは、
「お子さん達は、すごい挑戦をしているのです。たとえば、東工大受験だと、数学の試験が3時間です。3時間も試験に挑戦しているのです。そんなお子さん達が、今日の試験はあまりできなかった、と言ったときに、どうか、「何やってんの」など厳しい言葉をかけないであげてください。5教科7科目も勉強したり、挑戦するだけでも本当にすごいことなんです。そこをわかってあげてくださいね。」
というお話でした。

子育てしていると、子供が乳幼児時代や幼稚園生の頃の、目が離せない、お世話をするのが当たり前だった時代の意識のままでいることがありました。

子供は日々どんどん成長しているのに、ついつい、あの頃のイメージのまま、「ほら、もう何やってんのよ」と、やれやれという感じで上から目線で子供にものを言ってしまいがちです。

私なんかは文系私大の受験だったので、英、国、日本史の3科目だけを勉強してきましたが、息子は7科目も勉強しようとしているのだなあ、、と畏敬を感じました。

息子への挑戦をリスペクトしよう、母として親としての言動は気をつけよう、とその時、思いました。

               🦜

息子は現役の時に東工大受験に失敗し、浪人して東工大を再挑戦しました。前期の本試験1日目の試験科目は数学と英語でした。試験を受けて帰ってきた息子は「数学が難しかった。ほとんど解けなかった。完全解答できたのは5問目だけだった。」と言いました。

私は、めちゃめちゃ怒りまくっていました。
「もう!何やってんのよ!」
「だから過去問やったほうがいいよってあれほど言ってたのに!」
「何のために浪人までして塾に通ってたんだよ!」
「もう明日の物理と科学の試験、受けに行くのやめなよ」
模試の判定やセンターの点数が良かっただけに、思いもかけないことに取り乱して、息子を責めたくなって、言いたい放題に言ってしまいました。
(あとで謝りましたけどね)

息子が高2のとき、ありがたい受験指導を受けていたのにも関わらず、すっかり忘れてやってしまいました。

本試験2日目の化学、物理の試験はけっこう解けたようで、1日目の英語も良かったみたいで、結局は合格したので良かったのですが、、苦い思い出です💦

ためになるお話をお聞きしたら、それを実行に移せるようになりたいものです。

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