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子供には背中で語る

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こんばんは🌛

息子は東工大のある授業で、4人グループで研究発表をしたそうです。そのうちほとんどが留学生で日本語がまだ十分に話せないため、打ち合わせもLINEのやりとりもすべて英語だったそうです。

聞くだけで精一杯、さらに自分の考えを英語で話すというのは大変、と息子、言ってました。

【今日のテーマ】

●親は子供に背中でも語る

難関国立大学、難関大学に行くなら、親となった今ならば、情報もたくさんあり、自分の過去の経験もあり、親として子供に「こうした方がいいよ」と伝えたいことがたくさんあるかもしれません。

1日10時間勉強したほうがいい、とか、この科目にはこの問題集がいいとか、そんなにテレビ見てたら受からないよ、とかついつい言いたくなってしまいます。

でも、本当に子供に「勉強しなさい」と伝えたいなら、まず自分が勉強することだなあ、と感じてます。

私の経験ですが、私の父親は家でビールを片手にテレビを見ながら、「おい!もっと勉強しろ!!」と怒鳴っていたのを覚えていますが、その時は暴力をふるわれないようにするためにただ言う通りにしましたが、、これってどうでしょう。

こんなので本当に頭なんか良くなるのかな?これは私個人としては、いまだに納得いかないやり方です。仕事を一生懸命してくれていたのでしょうが、、、。

親も勉強する、、例えば、好きなジャンルの本を読むというのはいかがでしょうか。

私は怒りっぽい母親でしたので、どうしたら心が穏やかになれるか、とか、怒りについての本、それから子育て本を読んでいました。

子供たちが私たち親との波動戦争で、勉強にも集中できず、将来に希望や夢もないまま大人になっていったとしたら、、怒りっぽかったり、感情の起伏のあるようなかつての私のような母親のもとで、子供たちが苦しみを抱えて大人になっていったとしたら、、!

そんな自分を変えられたら、どんなにいいだろうかと思っていたので、ついつい心理関連や、子育て本を読んでいました。(また改めて紹介します)

今思い返せば、それが「背中で語る」ということの一つになっていたのではないかと思います。

親が何かに打ち込んでいたり、好きな本(漫画でも!)を読んだりして、何かを勉強していると、そういう時間、雰囲気、風土が家の中に作られ、親が楽しんでいると子供も勉強しようかなー、と思ったりするものです。

自分は寝そべってお菓子食べてテレビを見ながら、子供には勉強してほしい、だと説得力があまりないかもです。

「今自分たちが本読んでるんだから、ほら空気読め!あなたも勉強しなさいよ!」という雰囲気を出すと、それは結局「勉強しろ」という親のイラッと感だけが子供に伝わって、勉強の楽しさは伝わらず、自発的に勉強したくなる気持ちは育めません。

決して言葉に出さなくても、心で思ってることって相手に伝わってますよね。

「親が背中で語る」とは、親が楽しいと思う本や何かを見つけておうち時間を楽しむこと、打ち込むこと、ということです。

ではまた!

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