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子供とやりとりできているか

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子供が受験勉強を忍耐強く乗り越えて、難関大学に入ろうとする時に、親との関係、親の関わり方はとても影響力が大きいです。

こちらの声のかけ方ひとつ、話の聞き方ひとつで、子供を疲弊させてやる気を削いでしまうこともあれば、気持ちを癒してエネルギーを充電することもあるからです。

今どんな状態だとしても、関わりを改善したり、より信頼関係を高めていく方法をお伝えします。

【今日のテーマ】

・子供の話をただ聞く

・子供の気持ちを受けとめる

話をただ聞く、というのは簡単なように見えて、実はとても難しいものと感じています。

例えば、
子供が「今日、友達がこういうこと言ってきて、それで私が困ることになっちゃってさあ、もう超むかついたんだけど💢、、」と言ってきたとしましょう。

そんな時に、ついつい「その相手の子にはこう言い返してやればよかったんじゃない?」「そんな友達を相手にするからだよ。無視してればよかったのに。」「友達とは仲良くしなきゃ、高校生活うまくやっていけないわよ」などとすかさず答えようとしてしまいます。

もし咄嗟に何かを言い返さなかったとしても、心の中ですぐさま子供に何を言おうか考えているかもしれません。

子供が早く苦しい気持ちから解放してあげたいと思うからこそ、子供のことが大切だからこそ、愛しているからこそ、、

そして自分たち大人の方が、そういう学校での友達との色々なことをたくさん経験して乗り越えている分、解決方法や原因などたくさんのことが見えていてアドバイスができるからこそ、すぐに「どうしたらいいか」ということを話してしまいがちです。

でも、
「そうなんだ、、」とただ聞いてみる、ということをするように心がけてきました。オウム返しという言葉がありますが、自分の想いを言い出しそうになるのを止めてくれる良い方法なので、敢えて、子供が今言った言葉を「その子がそういう風に言ったんだね」と繰り返すことも意識的にやってきました。

でも、機械的に、事務的にやると、子供はすぐに見透かします。「ああ、全然自分の話を聞いてくれないな」と。

なので、その時に子供がどんな気持ちだったのかな〜と自分が同じような状況だったらどう思うかな〜と思いを馳せながら、オウム返しをしたり、「そっかそいっか」と受け止めの言葉を使ったりしました。

「そうなんだ」と聞く。まずは受け止めの言葉のみにして、こちらの考えをそれ以上話さなければ、子供はまた次の想いを話してくれます。またそれを聞く。それを繰り返していくと、話を本当に聞いてもらえた子供は癒されて、元気になったり、苦しかった心がすっきりして次のことに向かったり、自分で解決方法を見つけ出そうとしたり、していくことが多いです。

子供が、ただわかって欲しいのか、共感して欲しいのか、それとも本当にそのことを自分で解決したいのか、、
「ただ聞く」ということを続けていくと、だんだんわかります。

このようなことを子供が小学校の低学年くらいの時から意識してやってきました。

それを教えてくれた本があります。
「子供が聴いてくれる話し方と子供が話したくなる聞き方大全」です。
↓↓↓

定価は1,000円くらいですが、今は絶版になってしまってるのか、中古本で1,000くらいから売りに出ているようです(投稿日の時点では)。

私が読み込んでいたのはもっと以前に出版されていたものでした。4コマ漫画で例がたくさん出ていて、子供にその漫画のセリフ通りに言ったときに、子供が輝くような顔でとても癒されていたのを思い出します。

子供が勉強や挑戦したいことに向かうやる気を削いでしまうことがないように、と思ってずっと子供への関わりを反省したり工夫したりしてきました。

子供は日に日に成長していきますし、次々に学校で色んな出会いと出来事に遭っていきます。悩みや問題に向き合う中で性格の癖も出てきますし、私たち親も未熟なところから始まりますし、、

なので、この本を読んだからといって、子供への関わりがすべて順調ということはありませんでした。失敗もたくさんありましたし、いわゆる反抗期というものもありました。(反抗期についてはまた改めてお伝えします)

声のかけ方、話の聞き方など、関わりを工夫して、いつも励ましあえる関係を作って来られてよかったと思っています。受験とは切り離せないことだと感じています。

ではまた。

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