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子育て全般

子供が小さい時のはたらきかけ②

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子供が小さい時のはたらきかけ①の続きです。

絵本もよく一緒に読みましたが、
シュタイナー教育についての文献を参考に、息子が幼稚園の年長くらいから、本の読み聞かせを始めました。

読み聞かせは、想像力を育ててくれるのだそうです。確かに、絵本で絵を見るより、頭を使うかもしれません。初めは短編を集めた世界や日本の昔話でした。昔話は子供に正義感を育てるのだそうです。そういうのも大事だなあと思いました。

それからミヒャエル・エンデなどを毎晩寝る前に少しずつ読み進めていきました。エンデの本は親も子供も楽しめて、示唆に富んでいて、本当に素晴らしかったです。親子でよい時間を持つことができました。あとで知ったことですが、エンデもシュタイナー教育を受けていたのだそうです。

息子は小学校に上がり、2、3年生の頃からは「怪傑ゾロリ」シリーズが大好きで自分で図書室で借りてきて読むようになりました。娘は読書にはハマりませんでしたが、「魔法の庭」シリーズがお気に入りだったようです。

こんな感じで7歳くらいまではシュタイナーの教育にヒントをもらいながらはたらきかけをしてきました。

これさえやれば、子育てうまく行く、ということでは決してありませんが、その後の受験には影響が大きかったと感じています。

                 🧩

子育てでは、他にこんな本も読んでいました。

『阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」』

子供との関わりを育てていくために読んでいました。阿部先生の抱っこ法を習いに行ってた時期もありました。

どんな子育てをしていたの?と聞かれることがあったので、書いてみました☺️

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