子供2人難関国立大に合格🌸の親がその手法を伝授します

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大学受験

子供が「主体」、親が「縁」と心得る

更新日:

こんばんは🐨

コロナウィルスの影響で、
息子の大学はゴールデンウィークから授業が始まることになりました。
娘の大学はZoom会議方式で(遠隔で)授業が始まっています。
息子は「妹に勝った!」と言ってます(笑)
春休みが長いと得した気分になりますね、、、

本題に入ります。

【今日のテーマ】

子供が「主体」、親は「縁」であると心得る

子供=受験生が、大学受験の主人公。
私たち親は、どこまでいってもご縁、ということを
忘れないでいたいと思います。

子供が受験に向かって
さまざまな問題と向き合って、乗り越えて、
次々と生えてくる雑草を自分で取り除きながら、道をつけてゆく。
子供が受験に挑戦していく。

親は、
子供がそうなれるように、良い縁となって関わっていく。

もし、このことを心得ていなければ、
例えば、子供の模試の結果に一喜一憂したり、
子供の志望している大学を変えようとしたり、、
干渉的になってしまうかも?
子供のやる気のエネルギーを削いでしまうことになってしまいます。

子供が数学のテストで良い点ではなかった時に、
「あー!どうしよう!なんとかしなければ!何かいい方法は?」と
Amazonで問題集を親が検索し始めるのではありません。
「この問題集やりなっ」といきなり自分が良いと思ってる問題集を勧めることでもありません。


子供が、数学が苦手であることに向き合えるように、
自分の問題としてその解決に向かえるように、
子供の話を聞くところから始める、というのはいかがでしょうか。
気持ちを聞きながら、その数学の点数が
志望校合格につながっていくのか、という現状を確認していくのもよいですね。
話を聞いていく中で、問題集が必要だ、という話になった時に
おススメ問題集の話をしてみるのが良いタイミング。


🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈

以前の私は、息子の受験に対して、とても過干渉な親でした。
それに気がついてからは、気を付けるようにする日々でした。

受験が上手くいったらいいなと、良かれと思って、
一生懸命に息子に話しかけていると
いつの間にか息子がぐったりと疲れた様子を見せたりするのを見て、
これではいけない!とハッとしたことがありました。
私は息子の良き縁となる、ということを意識しながらの日々でした。

息子の高校受験の時が最も干渉的な私でした。
まるで、親である私が「主体」のように捉えていたかもしれません💧
息子は1浪して東京工業大学に合格しましたが、
その頃は、だいぶ「自分は縁である」ということを
意識できるようになっていました。

相手のフィールドを侵さない、子供を支配しない、ということです。
子供が主体的に受験勉強に向かえるように関わる、ということです。

一瞬で、1日でパッと自分が変われることはありませんが、
自分を振り返ったり、意識してみたり、
敢えて「良き縁」となるような言動をしてみたりする中で
少しずつ変わっていけるものがあります。
以前の自分が見えてくることがあります。

子供に難関国立大学、難関大学に行ってほしいからこそ
縁となることを意識してみてくださいね😊

🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈🐈

ではまた!🌃

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