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娘の外語大合格への道③

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こんばんは。

娘の外語大合格への道①
娘の外語大合格への道②
に続いて、今日は③回目です。

【娘の高校3年生、受験生時代】

2年生の2月くらいに受けた全国模試では、外語大国際社会学部の判定はEでした。

娘の意志は変わらず外語大に入りたい!でした。
初めは塾を検討しましたが、娘の通う都立高校は国立大学対策を丁寧にしてくれているところで、世界史の先生から「うちの高校では塾に行かなくてもいいように受験対策をしっかりやっていくし、塾と学校どちらも通って混乱してた生徒もいたから、塾は行かない方が良いよ」とアドバイスをいただいて、とりあえず塾には入らず、高校での授業と問題集の2本立てとすることにしました。

外語大のホームページで受験要項などを見ながら、一緒に勉強計画を立てました。

まず、センター試験は、国語、英語は必須科目で、選択科目では数Ⅰ、世界史B、政治経済の、4教科5科目で挑戦していくことに決めていました。数学は苦手だったので迷わず数Ⅰ。政治経済は3年生の授業科目として選択できたことがきっかけでした。

数Ⅰは、苦手だったのですが高1の終わりから取り組んできた1冊の問題集を何周もすればセンターレベルで良い点になるのでは、と考えました。

国語は、現代文、古文、漢文それぞれの問題集を購入し、毎日少しずつ解いていきました。政治経済、世界史Bも問題集を購入し、授業に合わせて勉強を進めました。

英語は、英文法の勉強が遅れていたため、英文法の問題集、英熟語や語句の暗記を重点的に勉強しました。

そして、外語大前期の試験科目は、英語(リスニング含む)、世界史でした。過去問を調べると、記述が多かったです。

特に世界史はわりと長文の記述問題がありました。ある時点、ある地域での歴史の大きな流れを問う問題だったかと思います。そのため、記述対策が必要で、その方面の問題集をいくつか購入しました。授業に合わせて使っていたかと思います。

英語は超長文の読解問題と英作文の対策が必要でしたので、こちらも問題集を買い、少しずつ進めていきました。

             ✏️

6月の模試で、判定はDでした。しかし、1学期は勉強時間を1日7時間くらいはしっかりと取って、集中してやっていました。

娘は、高校受験の時に、勉強しなかったことで成績が上がらず受けたい高校を受けられなかった、という失敗の経験がありました。同じ失敗とならないように、今度こそ、ずっと志望している外語大に合格できるように、と、自分の現状を心開いて素直に受け止める、素直に言ってみるということを実践していました。高校受験のときには、色々あってそれができなくて、誰にも相談できずにいました。

夏休みに受けた模試では、B判定やA判定となっていきました。1学期に集中して勉強していた結果がこのような形で出たのだと思いました。

2学期に入り、C判定に下がりました。
しかし、コンスタントに勉強していました。放課後は夜7時まで、国立志望のお友達と勉強していました。一緒に楽しく話して過ごしてしまう時もあったようですが、一緒にいたからこそお互いに頑張れたのだなあと思います。

また、問題集での不明点、英作文の添削、世界史の記述問題の添削などを学校の先生に教えていただいてました。わからないところを先生に聞く、というのはとてもよかったと思いました。

英作文や記述問題は、自分で答え合わせしても、どこがどう間違えているかが分かりにくいです。答えが合ってるかどうかがわからなければ学力がつきません。一つひとつ丁寧に同伴して見てくれる人がいることはとても大きいと思います。

もし外語大に落ちたら、どうするか、という話も娘とたくさん話し合ってきました。外語大前期落ちたら外語大後期。それも落ちたら、中央大学の国際経営Bを私立の第一志望としました。それも落ちたら法政大学社会学部、それもダメなら津田塾女子大学学芸学部と定めました。

中大・国際経営Bに、娘はとても惹かれていました。ホームページなどで調べたところによると授業の多くが英語での授業なのだそうです。大学でも留学したいと考えていたので、とても魅力を感じていたとのことです。

娘の日々の勉強時間ですが、6〜7時間くらいだったかと思います。
途中ドラマを見てしまったり、スリザリオというゲームにハマったり、していました。しかし、意志の強い子でした。勉強モードにパッと切り替えて勉強に戻っっていました。

その後の模試はB判定、C判定あたりでした。
親としては、外語大に受かってほしいとは思っても、合格者は各科に5〜6名ですし、この判定だし、、なんだか、どうしても自分の子が受かることは考えられませんでした。

その年のセンター試験は波乱があり、英語、国語、数学がとても難しい年だったようです。娘は数学Ⅰが40点代でした。高校での自己採点の日に友達の話を聞くと、ほとんどの子が英語も国語も数学も過去問で取ったことないような低い点数だったそうです。

娘も、数学も国語もふるわず、でした。ずっと得意だった英語だけが良い点でした。世界史Bも政治経済も8割くらい。センターリサーチでは、外語大はC判定となってしまいました。

この英語の点数に助けられ、私立大学は、津田塾も法政も中央もすべてセンター受験で合格となりました。中大国際経営Bに入学金を支払い、浪人回避をしました。

津田塾大は、センター受験の発表の前に、一般試験を受けました。津田塾は記述問題が多く、外語大・前期試験の練習にもなるから、と、先生から受験を勧められていたのですが、受けて良かったそうです。こちらの一般試験も合格でした。

早くに私大合格が決まった後も、学校の自習室に通い、先生に過去問添削をしていただきました。これで世界史と英語の記述問題をたくさん解いていきました。

外語大国際社会学部・前期の申し込み状況、倍率などが決まりました。
娘の希望していた学科は、いつも4倍〜5倍で人気でしたが、今回はセンター試験の波乱があったのか、珍しく2倍ちょっととなっていました。逆に、いつも倍率が低く比較的合格しやすいと言われていた学科が5〜6倍となっていました。

センターリサーチでC判定でやばいはずの娘でしたが、倍率2倍とちょっととなり、風が吹いてきたような、手が届かないでもないような感じになってきました。

試験当日は、今までの過去問とそんなに変わらない難しさの試験問題だったそうです。いつも先生に添削してもらいながら対策してきたことがあり、落ち着いて解いてきたようです。

それを聞いて、逆に不安にもなりましたが、合格していました。センターの点数はあまり高くないため、本試験の記述が良かったのでは、と予想しています。
初志貫徹、有言実行の娘でした。

             ✏️

天才ではなくても、難関高校に行ってなくても、チャンスはあるのだなあと思いました。書き足りないところはまた改めてお伝えしていきます!

また明日☂️

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