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娘の外語大合格への道②

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こんばんは。

娘の外語大合格への道①の続きです。

【娘の高校時代】

娘は地元で4番手くらいの都立高校に進学しました。
国立大学進学に力を入れている高校でしたが、難関国立大学への進学実績は少なめでした。

この高校に合格した時から、「私、勉強して外語大に行きたい」と言っていました。

入学したら、小5の頃からずっと夢に思っていた留学の準備を始めました。すぐに都立高校の留学プログラム「次世代リーダー育成道場」に申し込み、6月には留学が決まりました。1月からオーストラリアへ10ヶ月間の留学です。6月からは約半年、毎週末留学のための研修に通いました。

初めは、バスケ部に入りたい、と言っていた娘でしたが、留学の事前研修に毎週末通ううちに、エネルギーダウンしてきてバスケ部は断念しました。その代わりに英会話クラブに入りました。昼休みに集まって、海外から来た先生を囲んで英会話をする、という内容でした。

勉強は、1年生1学期は頑張っていましたが、すぐにあまり頑張らなくなっていきました。初めはエネルギッシュで集中して頑張れるのですが、途中からいつもフェードアウトしてしまう癖があるようです。

留年しないで留学する、という選択をしていたので、帰国時は高2の2学期終わり頃、受験勉強開始時期でした。娘と外語大のセンター試験科目と、本試験の科目をネットで調べて、オーストラリアでも、数学Ⅰと世界史、古文など勉強を進めておく計画を立てていました。

日本にいない約1年の間に、世界史も古文も漢文も進んでいってしまいます。兄が受験で準備遅れ・準備不足で浪人したのを見ていて、娘も私も、留学中の受験対策が必要だと感じていました。

そして1年生の1月末にオーストラリアに出発しました。
オーストラリアにいた10ヶ月、数学Ⅰの問題集で、「これ1冊を何度も繰り返せば数Ⅰのセンター試験でかなりいい点が取れる」と先輩からアドバイスをもらったものを解いていました。

小学校から苦手だった数学は、中学校でもほとんどの項目が苦手でした。
できれば数学はスルーしていきたいところでしたが、外語大の前期ではセンター試験でどうしても数学Ⅰ、Ⅱ、A、Bなどの中から一つを選ばなければなりません。

世界史、古文漢文もいろいろな問題集を持っていきましたが、こちらはなかなか進まなかったようです。高校生が知らない内容をゼロから1人で参考書を読んで勉強するのは難しいのですね。

留学して、ペラペラに話せるようになり、リスニングもできるようになって帰ってきました。息子の時もそうだったのですが、英文法は高校でかなり内容が進んでいて、それを勉強して追いつくのにかなりの時間がかかりました。

娘の高校は、1年生から2年生になる時にクラス替えがありました。
なので、帰国してきたときには、ほとんどのクラスメートとは面識がなく、転校生のような感じでした。そこから友達と関わっていくので、そのようなストレスもありました。

中2の頃から外語大に行きたい、海外で働きたい、と言っていた娘でしたが、留学中も、帰国してからも、その気持ちは変わることはありませんでした。

今日はここまでです。

明日、娘の受験生の時についてお話していきます🌠

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