子供2人難関国立大に合格🌸の親がその手法を伝授します

難関大学合格へ!大学受験生の親向け🐨コアラママのブログ

大学受験

合格の先のイメージを持つ

更新日:


今日からブログを始めました。
コアラママ🐨です。よろしくです!

コロナウィルスの影響で
今年の大学受験や模試がどうなっていくのか、予想ができない状況ですが、、
親として準備できることはやっていきたいですよね。

大学受験では、子供に国立大学に入ってほしい、
できれば難関国立大学へ!
国立が無理でも、難関大学へ進学させたい、、
と思っている読者の方へ。

子供が主体的に勉強を頑張ることが合格への必須条件、
これはどなたも思っていることかと思います。

親主導ではなく、
子供が主導で、たくましく粘り強く、
合格という目標に向かって勉強していけたら、理想的です。

親が何をしてどう関われば
子供が主体的に勉強してくれるのか?
難関大学に合格していくのか?

どうすれば、子供が頑張りたいと思えるような親の関わりができるのか?
、、ということについて、これから日々書いていきます。

【今日のテーマ】

子供が大学に合格したその先に、どうなってほしいのか?
を具体的にイメージする

です。

例えば、
・合格したら、どんなふうに大学生活を過ごしてほしいのか?
・大学卒業したら、どんな仕事に就いているのか?
・地域や日本、世界で、この社会でどんな役割を果たしていってほしいか?
・将来、どんなお子さんになってほしいか?
などをイメージしてみます。
すべてに正確に答えられなくてもOKです。
お子さんとご一緒に想いを馳せられたらよいと思います。

お子さんと、将来なりたい職業や分野について、
お話したりしてますか。

「やりたいこと?わからない。」
と言うお子さんの場合は、
他人と関わる系?ものづくり系?など聞きながら
一緒に探していくと良いかもしれません。

できれば、社会に対して、どんな形で貢献していたいか?
を考えてみて頂きたいのです。

なぜ「その先のイメージ」を訪ねていくのかと言うと、

●目標達成の秘訣

・目標達成したそのもう一歩先をイメージしていること

・目標達成によって、自分も相手(子供)も幸せで、
 周りや社会も幸せであること

だからなんです!

どんな目標にも共通します。大学合格を目標そのものにしないことがコツです。
将来なりたい職業が今はお子さんに思い浮かばない、でもOKです。
いつかは社会のお役に立ちたい、世界のさまざまな問題を解決していきたい、、
こんな感じでもOKです。

こんな目標も良いですよ!
「受験勉強を通して、目標を達成できる自分に変わっていきたい」
↑こちらも、大学合格のその先にどんな自分になっていたいか?
に含まれるものです。

🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨

息子の受験の時も、娘の時も、
子供の話を聞きながら、
一緒に「その先」に想いを馳せる時間を持つようにしました。

息子はもともと「環境問題を解決できたらいいな」
という話をしていましたが、

長い受験期間中に、
「自分って本当にそう思ってるのかな?」
「環境問題の解決なんて、そんなことできるわけないのでは」
と、ブレたりしています。
迷ったり、将来の夢(職業・分野)が変わっていったとしても、
自分のやりたいことに想いを馳せる時間を持ったことは
難関国立大学合格へのモチベーションアップにつながっていたと思います。

結局、東京工業大学の環境社会理工学部(第6類)に入学した今も、
同じように心は揺れたりもしていますが、
行きたい分野は、どうやら合っているようです。

娘は、東京外国語大学・国際社会学部に入学していますが、
将来何になりたいか、ということは教えてくれませんでした。
しかし、高校受験が上手くいかなかったことがあり、
「大学受験を通して、受験で失敗するイメージを払拭したい」
「受験を通して、
今度こそ、最後までやり切って結果を出せる自分に変わりたい」
という目標があると教えてくれて、取り組んでいました。

これは娘にとっては乗り越え難い大きな壁にもなりましたが、
モチベーションにもなっていました。

ご参考となれば幸いです。

🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨🐨

ではまた!

-大学受験
-, , , , , , ,

Copyright© 難関大学合格へ!大学受験生の親向け🐨コアラママのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.