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大学受験

こうしたら点数UPしました

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こんばんは。

息子の大学(東工大)の授業のお話。大学の授業時間はそれまでに比べて長くなります。授業時間は1コマ1時間半くらいですが、はじめの1時間が先生の講義で、あとの30分が演習等をする時間とする授業があるそうです。

復習の形は問題演習やレポートなど様々。それを提出することで出席となるそうです。集中しやすいし、復習もできるし、すごいアイデアだなあと思いました。

今日は、定期テストや模試での点数UPのお話です。

【今日のテーマ】

不正解の問題のまちがえ方に注目

今、大学受験生でも、高校生でも、中学生でも、小学生でも、点数UPに使えます。
どの教科にもだいたい対応できるかと思います。
その方法とは、、

不正解の問題を

①どんなに頑張って考えてもまったく歯が立たず、解けなかった

②もう少し考えたら解けた
 知らなくて(まだ勉強したことがなくて)解けなかった

③本当は解けたのにまちがってしまった

 この3つに分ける

定期テストや模試の後の答え合わせの時に親子で取り組むと効果的です。
ノートか何かに書きとめて、まとめるとよいです。


①については、特に対策しません。その時点ではあきらめます。
本当は超難問も今すぐ解けたら理想的ですが、それよりも基礎的なところを押さえる方を優先させようとしたからでした。

②はこれを機に覚えましょう、解けるようにしましょう。としていました。

③本当は解けたのにまちがえてしまった問題、というのが厄介です。
・計算ミス
・問題をよく読まないで解き始めてしまった
・「適切なものを選択せよ」と書いてあるのに適切でないものを選択してしまった、


などです。

これは、癖なので、いくら勉強しても、暗記しても、同じようにまちがえてしまいます。答え合わせをして、「あーそっかー」と思っても、変わりにくいところです。

「失敗ノート」を作って、②と③に当てはまる問題を書きます。

②もう少し考えたら解けた/知らなかった問題は、答えを書きます。

③わかってるのにまちがえた問題に対しては、次に同じことを繰り返さないように、どうするのか?を書いておきます。

例えば、
●問題を最後まで読まずに解き始めたために不正解となった場合には、
→問題を読む時に、指でなぞる。その指を文章の最後までなぞるようにする。

●「適切でないものを選べ」という問題なのに、適切なものを選んでしまった場合、
→問題文の「適切でないもの」というところを敢えてマルで囲む。そうすることで、勘違いを防ぐ。

●問題集で解いたことがある問題と似ていた。本当は解答できるはずだったのに、途中の計算で出てきた数字を回答欄に書いてしまった。
→以前に解いたことのある問題が出た時こそ、要注意!と自分に言い聞かせる。

このような感じです。
この時はどうするか、という対策を立ててノートに書いているだけのように見えますが、

実は、
ちょっと文章を読んだだけで焦ってどんどん勘違いしていく自分とか、
解けそうな易しめ問題に出会うと「この問題いただき!」浮かれていく自分とか、
そういう自分を認めて噛み締めているので

自分の心の癖に気がついて認めている、それがいわゆるポカミス克服につながっているのです。

息子と娘が中学生くらいの時から、定期テストや模試の直後の答え合わせを一緒にしながらポカミス対策、失敗ノートをつけたりしていました。毎回同じことを繰り返すことが減り、点数UPにつながったと感じています。

ご参考になれば幸いです。

ではまた。

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