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大学受験

「どうして大学に行かないといけないの?」

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こんばんは。

娘の通う外語大では、スピーキングセッションという授業があるのですが、少人数で英会話をする、という内容だそうです。

さまざまなトピックの記事を読んで意見を述べあったりして、英会話力の上達と、社会問題に対しての意識と知識を英語で広げていく目的、とのことです。面白そうですね。私は私立文系の経済学部でしたが、そんな授業なかったので、なんともうらやましい。

【今日のテーマ】

「どうして大学に行かないといけないの?」
「どうして勉強しないといけないの?」

、と聞かれたときに答えてきた内容をお伝えします。

「どうして大学に行かないといけないの?」に対しては、、
「自分が経営者だとして、どうしても働き手が足りなくて、アルバイトを雇いたいと思いました。その時に2人の応募がありました。今の時点で情報は履歴書のみ。1人は難関大卒の子、1人はそうではない子でした。今の時点で、どちらの子をアルバイトとして雇いたい気持ち?」と聞きました。

難関大学は入るために、けっこうな努力が必要だよ、その努力を何年もしてきた子だよね。それだけで、頑張ったんだなあと思うよね。大学ってそういうイメージがあるよね。大卒の子の方がイメージが良い感じがすると思わない?

日本は、今は「いい大学に入れば安泰」という神話が崩れつつはあるものの、されど学歴というところもまだまだあるよね。これが現実なら、大学に入る方が良いのでは?難関大学を目指したほうが良いのでは?

、、という言葉も一緒に伝えました。

               🐻

「どうして勉強しないといけないの?」に対しては、
「もし受験が、足の速い人から合格させます、というものだったら?」
と問いかけました。

私自身も、子供たちも、小学校時代は足が速い子供ではありませんでしたのでうちでは想像しやすい例でした。

小学生の時に、とっても足の速い子がいましたが、その時分には努力だけでは絶対に追い抜けない感覚がありました。もちろん中学生や高校生になると、部活などで練習を続ける子たちが足が速かったりするのですがね、、でも、「得意」とか、「才能」とか、「好き」などとは切り離せないかも。

もし本当に、毎年の運動会でリレー選手に選出される人だけがその大学に合格できるのだとしたら、私たちのような、足がたいして速くない人からしたら、なんと不公平なんでしょう。

勉強は、足の速さとは違って、正しく努力した分だけ成績が上がっていきます。成績を上げて行くには、何年もの勉強時間が必要ですが、時間をかけて努力を続けていけば、その分だけ成績が上がっていくのです。

勉強ってけっこう公平だと思う。勉強したかどうかで合格不合格を出してくれる受験のシステムは、普通に生まれた私たちにとってはチャンスがあって、実はありがたいものです。

初めから頭の良い天才の子が学校に1人、2人必ずいましたが、だからといって努力した人たちの合格の席がなくなる、ということはありません。

               🐻

、、ということを息子に伝えたら、納得してくれました。
決して、学歴や勉強についてただ自分の考えを主張していきたいと思っているわけではなく、大学目指して勉強している子供に色々聞かれたときに(駄々こねしている、たてついている、と似ているかもしれません)、このように答えて納得してもらえたんですよ、というお話でした。

ご参考になれば幸いです。

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